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【子犬のお迎え】1週間ケージから出してはダメは本当なの?気を付けたい3つのコト❣

愛犬の健康・ケア

子犬をお迎えした時、
〖1週間はケージの中で過ごさせてください〗
と言われることがあります。

1週間はケージの外で遊んではダメなの?

そんな疑問を体験談からお答えします。

この記事では
【1週間はケージの中】の理由
★お迎え時ケージから出してはいけないのか?
★ケージから出してあげる際気を付けたいコト3選

に着目しています。

あくまで我が家の場合の体験談を綴っていますのでよろしければご参考程度に。
お悩みのヒントになりますように❣

【1週間はケージの中】の理由

初めて子犬をお迎えした時に
〖1週間はケージの中から出さないでくださいね〗
というアドバイスを受けることも多いと思います。

その理由は子犬が体調を崩してしまいがちだからという訳なのですが
それはどうしてでしょうか?
ご紹介していきたいと思います。

子犬は寝ることが仕事

子犬はとにかく食べることや寝ることが最優先と言えるでしょう。
体力も少ないからです。

なので【ケージから出さないで】のその理由は
可愛いすぎて構いすぎてしまうと子犬の体力がもたない
ということなのです。

また子犬自身も自分の限界を知らず、嬉しくて遊びすぎた結果、
体力低下や低血糖、脱水症状などを招きかねないのだそう。

子犬のテリトリーは狭い

そして子犬はいきなり広い場所では自分で危険を回避できないため
落ち着くことができません。

手当たり次第、なんでも口に含んでしまう危険性もゼロではないのです。

それゆえ、いきなりリビングのような広い空間に子犬を放つことは
かえってストレスや事故の元になってしまうのです。

お迎え時はケージから出してはいけないは本当か?

それでは、アドバイス通り、子犬をお迎え時はケージから出してはいけないは
本当なのでしょうか?

答えはイエスでありノーであると思います。

我が家でも1週間くらいはケージ中心の生活でいこう
と鼻息荒く掲げた決意もあっけなく・・・
そう簡単なことではありませんでした(笑)

群れの中から引き離された子犬の寂しさは
1日目がマックスと言っても良いでしょう。

そして彼らも不安と期待と色々な思惑で挑んでくるのです。

だからこそ基本はケージの中で過ごしてもらう。

でも、時間やタイミングをきちんと見計らって
出してあげたりする方が家にも早く慣れてくれるのでは
ないか?という柔軟な対応でも良いのかなと個人的には思いました。

ケージから出してあげる際に気を付けたいコト

そんなわけで筆者はわんちゃんの様子をみながら
ケージから出してあげたり抱っこしてあげたりすること
そ実行していました。

ではそんな時にはどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。
主な3つをご紹介していきますね。

①子犬が鳴いている時の対処法

我が家のわんこたちはブリーダーさん家で大家族で過ごしてきました。

そんなにぎやかで楽しく実母が守ってくれる安泰な場所から
急に独りぼっちになってしまったのです。

最初に感じたのは力強く泣く声です。

母や兄弟を探しているのか?
ここから出して欲しいと言っているのか?
とにかく急に連れてこられた知らない場所に不安を感じて
いたのだと思います。

初日にレイを連れて帰り帰宅してケージに入れてあげた当初は
とにかく鳴いていました。

ちっこい身体で遠吠えをする姿には
ウルウルしてしまったほどです。

しかし、鳴き声に対する対処には気を付けなければいけないのだ
そうです。

なぜならば、その鳴き声に答えてしまえば
それ以降、鳴けば出して貰えるのだと
覚えるからです。

そうなってしまうことの最大のデメリットは
ケージに入ることも苦手なワンちゃんになってしまう
可能性があるということでしょう。

ケージは旅行先や災害時など入らなければいけない
状況も出て来るかもしれないですよね。
不慣れになってしまうと後々、わんちゃん自身が可哀そうなことになります。

なので対処法は〖無視をする〗ことなのだそうです。
できそうですか?(笑)

子犬たちは本当にまるで小鳥のように可愛く、か細く
鳴きますから、無視を決め込むのは至難の業なのですが
ここは耐え時なのです。

鳴いている時に無視をした分、飼い主さんのタイミングの時に
目一杯可愛がってあげてくださいね💕

②子犬をケージから出す時間は飼い主が決める

あくまでも、子犬をケージから出してあげるタイミングや時間は
飼い主が管理し決めることが重要です。

中でも
トイレの時間には必ずケージに戻してあげた方が良いです。

筆者はトイレをしたら出してあげるというのを
習慣にしたいと思っていました(なかなかうまくはいきませんでした)

しかしそうすればケージの外で粗相をしてしまうこともないですし、
トイレトレーニングにもなり一石二鳥です。

ちなみにケージの外で遊ばせてあげる時間は
最初は5分から10分程度からが目安とされています。

③安心させてあげることが最も大事

元々居た場所から引き離され、見ず知らずの人間どもの元へ
連れて来られた子犬は不安や恐怖でいっぱいなのです。

ここは安全なのか?
自分は目の前の人間に好いて貰えるのか?

小さいなりに生きるための本能が発動するのではないでしょうか?

そんなわんこたちに私たち飼い主が出来る一番大事なコト。
それは子犬にここが自分の新しいお家なのだと安心させてあげることです。

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我が家の場合

ちなみに我が家の場合は、長男レイのお迎え時に
高さ約75㎝に及ぶ屋根なしのケージを購入しましたが
わずか3日で脱走しましたwww

思わぬ失態となり落ち込みました。
このように少し目を離したすきに軽々脱走できてしまう子もいるので
心配ならば屋根は必須かも?しれません。

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まとめ/子犬お迎え後の1週間の過ごし方

子犬お迎え時〖1週間はケージから出さないで〗というアドバイスは
機械的に絶対的な7日間という日数ではないのでしょう。

あくまで新しいパパとママ、これから過ごす愛犬のお家に
慣れるため、自分の家だと思えるための期間の目安なんだと
考えると良いのかもしれません。

お迎え当初は子犬というまだ小さな身体のことも多く、
体力の保持、睡眠の優先、トイレの問題などから
基本はケージ内でリラックスして過ごせることが
大事なのでしょう。

我が家では脱走癖のある子だったので
上手くいったとは言い難い経験になりました(笑)

そんな風に、ケージの中でじっとしていられない子、
すぐに新しい環境に慣れることが出来る子、
逆に緊張感が長く続いてしまう子などなど
様々な子が存在するでしょう。

だとすれば、6日目だからまだだめ、7日経過したからもう大丈夫
という日数にこだわるよりも、
その子自身の様子を見ながら対応することが大切なのかもしれません。

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