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【多頭飼い】犬同士の上下関係は飼い主が介入すべきか見守るべきか?

兄弟犬の日常

筆者的に多頭飼いにおいて最も難関であると感じることが
わんこたちの上下関係です。

例えば単頭飼いの時は主との関係だけを気にすれば良いのでしょう。
しかし多頭飼いとなると、ワンちゃん同士(特に男の子同士)は
上下関係を争う傾向も見られます。

そこで本記事では我が家の多頭飼いでのワンちゃん同士の上下関係の実態
そしてそれが飼い主の意に沿わない場合、
介入すべきか否かについて迫ります。

同じように悩んでらっしゃる方、多頭飼いでのワンちゃん同士の仲が気になる方、
その他の方もよろしければ覗いていってくださいませ。

我が家の場合の個人的な一例ですが、ご参考になれば幸いです。

本記事の情報は2026年2月時点のものです。
最新の情報などは各サイトにてご確認くださいませ。

多頭飼いの上下関係

我が家は長男犬を迎えて約一年後、弟犬をお迎えしました。
当然主としては、最初に迎えた方を兄として認識しています。

しかし、いざブリーダーさんの元へ弟犬をお迎えに行った時、
アドバイスを受けた内容としては、
何でも先住犬を優先すること
でした。

主がそのように行動することでやんわりと
ワン同士の関係を示してあげるのだそうです。

しかしながら迎えたばかりの弟犬は幼く危なっかしくて、
兄犬をかわいがりながらも見えないように弟犬に手を焼き
奮闘していました(笑)。

その結果、彼らの上下関係はどうなったのでしょうか・・・。

我が家では絶賛争い中?!

結果から言うと、我が家では男の子同士ということも
あってか?!絶賛上下を争い中なんです。

あるいは、表面的には自分が上だと思っている弟犬
そう思わせて影でフォローする兄犬という感じでしょうか。

主が愛息犬たちに注意をする際を例に挙げますと、
例えば兄犬に注意をすれば弟犬が便乗しますし、
弟犬に注意をすれば兄犬が便乗するのです。

しかし個人的には主にとっても兄だから、弟だからという考えが及ばないように
犬と犬の関係にもさほど上下は重要ではないと言っても過言ではないのかもしれません。

上下というよりは、どっちが強いか?どっちがより主を独占できるか?
ということを争っているように思います。

介入すべきか見守るべきか?!

とはいえ、もしもわんこ同士の関係が悪く映るのならば
主にとってそれは重要ですし心配ですよね?

そして飼い主的にも、先住犬がやはり上だと認識するのか、
年齢の若い方が下だと認識するなど、
各ご家庭での考えがあるのだと思います。

しかし実際の結果がその意に沿わなかった場合、
飼い主が介入してでも修正すべきなのか?
それとも見守るべきなのか?迷う方も多いのではないでしょうか。

愛犬同士の関係は見守る

基本的には見守るのが良いのではないかと思っています。

犬同士の関係はやはり犬同士で解決しなければいけない
と考えるからです。

無理に主が介入することでその行動が果たして
愛犬たちにはどのように映り、どんな気持ちになるのか?
それを知り得るのは困難なことでしょう。

むしろ飼い主が考えなければいけないことは
彼らの関係ではなく、自身とそれぞれのわんちゃんとの
信頼関係を築くことではないでしょうか。

特に、先に家族になった兄犬に弟犬が来たことで
ストレスや寂しい思いをさせないこと
が最重要であると
考えています。

実際、当初は我が家でも弟犬に馴染めなかった兄犬は
少し元気がなくなったような気がして心配していました。

元々兄犬は散歩中に他の家のワンちゃんに対して
愛想を振りまき好意的だったのでこれは予想外でした。

しかし兄犬にしてみれば、突然弟犬が現れ、
構って貰える時間が減ってしまったことで
主に対する疑念が生まれてしまったとしても不思議なことではありません。

だからこそ、愛犬同士の力関係、上下関係よりも
重視すべきは、どの子とも信頼関係を崩さないことなのだと思っています。

もしその先に介入しなければならない事態が起きたとしても
主と愛犬の信頼関係が築かれていれば彼らを傷つけずに済むと思うのです。

専門家に相談してみると・・・

ブリーダーさんや動物病院の先生に伺った結果・・・

男の子の多頭飼いでは特に去勢をすることが効果的だという
アドバイスを受けました。

我が家の場合はなるべく自然なかたちを保ってあげたいという思いから
兄も弟も去勢はしていませんでした。

ですが、弟犬を迎え入れる際には弟犬の方の去勢
するのがベストだと助言を受けた次第です。

この問題は本当に難解だと日々、痛感しています。
現在は留守番中は引き離しておくこと、
家に居る時は注意して見守ることを前提に様子を見ています。

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まとめ

・多頭飼いにおいて注視すべきことの一つに愛犬同士の関係があります。
・基本的には愛犬同士の関係に飼い主は介入しなくて大丈夫。

多頭飼いにおける愛犬同士の関係は
飼い主としては心配でたまらないと思います。

多頭飼いをする上で、残念ながら不向きなワンちゃんも
いるかもしれません。

我が家では弟犬を見学しに行った際、
兄犬も連れて行き、ブリーダーさんにも相性を見てもらいました。

そんな風に多頭飼いでの愛犬同士の関係には
気を使ったつもりでも予測通りにはいかないものですね。

時にはハラハラしてしまうこともあるかと思いますが、
それでも時々2人で一つのベッドにくっついて寝ている姿など
観ちゃうと顔がにやけてしまいます。

結局は・・・
大変な分だけ多頭飼いは幸せも2倍なんだなぁと思わされるのでした(笑)



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